ペニス増大サプリに含まれる賦形剤とは?役割と成分の種類

賦形剤はペニス増大サプリの形を維持するための成分

ペニス増大サプリに含まれている有効成分はシトルリンやアルギニン・亜鉛などですが、有効成分以外にも色々な成分が含まれています。そのうちの一つが賦形剤です。賦形剤とは、サプリメントを服用しやすくするためにサプリメントの形を維持する凝固剤成分のことを意味しています。

ペニス増大サプリにも錠剤やソフトカプセル・ハードカプセルなど様々な形状のものがあります。たとえばソフトカプセルやハードカプセルであれば、カプセルの成分が賦形剤に該当します。この場合の賦形剤の具体的な成分はゼラチンやグリセリンなどが代表的です。

一方錠剤の場合はでんぷんやショ糖などが使用されることがあります。でんぷんやショ糖を使用して固形化することで、粒を飲みやすい大きさにしたり、粒が簡単に割れないようにすることができるのです。

このように賦形剤は、ペニス増大サプリを服用しやすくする上で大切な成分ではありますが、実は注意しなければいけない点もあります。

添加物が多過ぎるペニス増大サプリには注意!

ペニス増大サプリには、色々なメーカーの商品があります。ペニス増大サプリは、アルギニンやシトルリンの血流促進効果や亜鉛の男性ホルモン分泌促進効果によってペニスの増大を期待できますが、効果を発揮するまでには数ヶ月の服用が必要です。

しかし、数ヶ月服用しても全く効果を感じられない場合には、ペニス増大サプリに含まれる有効成分が少ない可能性も考慮する必要があるでしょう。なぜなら、ペニス増大サプリの種類によっては賦形剤をはじめとした添加物の量が多すぎて有効成分が少なくなってしまっている場合があるからです。

ソフトカプセル形状のサプリの場合には、賦形剤以外にもオリーブオイルなどが中身を増やして形状を維持するために使用されている場合があります。また、ショ糖脂肪酸エステルなどの乳化剤成分が含まれている場合もあるでしょう。

いずれにしても、サプリを使用する場合には有効成分がしっかりと含まれているかどうかをチェックすることが大切です。

まとめ

“ペニス増大サプリには、男性機能を向上させるさまざまな成分が含まれています。ペニスを増大させたいと考えているのなら、サプリを継続的に摂取することで増大効果が得られる場合があるでしょう。

しかし、賦形剤をはじめとして、乳化剤などの添加物の成分が多過ぎる場合には、有効成分があまり含まれていない可能性も考える必要があります。ペニス増大サプリを購入する場合には有効成分がしっかりと含まれているかをチェックすることが、とても大切なサプリ選びのポイントです。