フレッツ光の乗り換えで思い出した提携話

ネットでフレッツ光の乗り換えキャンペーンを見かけたのですが、
10年ほど前にネットワーク医療とゲノム創薬分野のセキュリティー技術の提携のニュースを
ふと思い出したんです。
創薬ビジネスでは情報管理が非常に重要なので、乗り換え話も多く聞きますし、
興味深い分野ですので、現状も追ってみたいと思います。
とりあえず、大手創薬ベンチャーのセキュリティー面の比較は面白そうだな。
まとまったら後日このサイトにアップしますのでお楽しみに。

創薬ビジネスとこれからの医療の方向性は、一般労働者派遣事業許可などの派遣問題と似ている。

創薬をビジネスと割り切った考えの場合、問題となることがある。
これからの医療はより個人に細分化された医療が求められるが、
ビジネスの場合はビジネスモデルとして成り立つか?から考えるので、
個へと考える医療とは反する考えとなる。
よく言えば、一般的な病は安易に。
悪く言えば、症例の少ない病気は無視。
一般労働者派遣事業許可など派遣の問題で対立が起こるらしいですが、
これは雇い主と従業員の考えが同じ方向を向いていないから起こる事だが、
まさにこれが今の創薬ビジネスの問題と考えと被るのではないだろうか。

水漏れ問題を解決したら…

日本の創薬系バイオベンチャーはアメリカから20年ほど遅れて産声をあげました。
2000年前後から黎明期の約10年を経験しました。
博打要素の大きいビジネスではありますが、
日本のバイオテクノロジー産業も徐々に育ってきているのではないでしょうか。
そんなことをまとめていたのですが、先ほどトイレの水漏れが発覚。
これから水道修理業者を呼ぶことになりました。
なるべくなら早く安く終えたいので、いろいろ調べてから業者を選定しようと思います。
続きは後ほど。