井之頭病院の採用担当に聞いてみた

最近、医療関係者と知り合う機会が多いので、
ことあるごとに飲み会や食事会を企画して創薬ビジネスの情報収集をしています。
いや~、現役に話を聞くと本当にためになりますよ。
先日は井之頭病院の採用担当というMさんにお話をうかがったのですが、
あらたな研究テーマができたので良かったです。
ありがとうございました。
さて、来月はひとつレポートをまとめようと思っています。
更新回数が減るかもしれませんが、出来たらどどんと公開予定です。

ゴミ屋敷を東京で発見→便利屋さん探し

昨日は私の職場の近くで消防車出動騒ぎがありまして、ずっとざわざわしておりました。
仕事が思ったより進まず、ぐったりです…。
ぼや?出火はなかったように思いますが、騒ぎは斜め向かいのビルでして、
何社か会社も入っているのですが、住居も入っているマンションです。
はしご車も出動していたので思わずベランダからのぞいてみたら、
なんとゴミ屋敷を東京のど真ん中で発見しました。
ベランダいっぱいまでゴミ袋が溢れており、これは火事になったら大変…。
ゴミ屋敷って誰が掃除してくれるんだろう・・・
役所?清掃業者?と悩んだあげく便利屋さん!!とひらめきました!
さっそく、やってくれそうな便利屋さん探しをしました。

看板デザインから読み解く創薬ビジネス

企業広告や看板デザインは、やはり興味のある分野のものが目に付きます。
一種の職業病ともいえるかもしれません。
近頃は創薬ベンチャー系の看板や広告のデザインが気になっており、
目についたら写真などにおさめます。
私の知る限り、創薬ベンチャー企業の多くは米系製薬大手の一研究所から独立した所が多いです。
ですので、看板デザインについても、どこか外資系風のものが多いように思います。
いずれ、まとめてこのサイトで発表出来ればと思っています。

情報漏洩は、蛇口が水漏れしたまま塞がらない。

空いた蛇口が水漏れしたまま塞がらない。
と嫌な問題がなかなか終息しない時に言いますが、
創薬ベンチャーなどでも情報漏洩問題は深刻です。
情報はお金といわれて早●年ですが、年を追うごとにその価値は増していると思います。
一昔前は、情報を得ても使えないや、広まらないということもありましたが、
今ではそんなことはありえず、大企業になれば警察も重い腰を上げる程なのですから、
情報の重要性が大きくなった事が嫌がおうにも伺えます。
どんな企業もまず、情報の気密性の構築が最優先の時代です。

ベンチャーの開始の不動産名義変更と司法書士

会社を新規で立ち上げる場合は、ゼロからの開始なのである意味大変ではあるけど、
なんとか手順でこなせるたりします。
しかし、譲り受けたり引き継いでの場合、各種の名義変更が必要になって来ます。
素人では不動産名義変更など司法書士さんに
お世話にならないとお手上げなことも事も多々あり大変です。
ベンチャーなどは、全て新規のイメージがありますが、
既存のベースを改変しての立ち上げなんてこともよく聞きます。
まぁ、色々な制度があるから円滑な暮らしがあると思うのですが、
どうしても面倒だと思ってしまう事柄ですよね。

フレッツ光の乗り換えで思い出した提携話

ネットでフレッツ光の乗り換えキャンペーンを見かけたのですが、
10年ほど前にネットワーク医療とゲノム創薬分野のセキュリティー技術の提携のニュースを
ふと思い出したんです。
創薬ビジネスでは情報管理が非常に重要なので、乗り換え話も多く聞きますし、
興味深い分野ですので、現状も追ってみたいと思います。
とりあえず、大手創薬ベンチャーのセキュリティー面の比較は面白そうだな。
まとまったら後日このサイトにアップしますのでお楽しみに。

創薬ビジネスとこれからの医療の方向性は、一般労働者派遣事業許可などの派遣問題と似ている。

創薬をビジネスと割り切った考えの場合、問題となることがある。
これからの医療はより個人に細分化された医療が求められるが、
ビジネスの場合はビジネスモデルとして成り立つか?から考えるので、
個へと考える医療とは反する考えとなる。
よく言えば、一般的な病は安易に。
悪く言えば、症例の少ない病気は無視。
一般労働者派遣事業許可など派遣の問題で対立が起こるらしいですが、
これは雇い主と従業員の考えが同じ方向を向いていないから起こる事だが、
まさにこれが今の創薬ビジネスの問題と考えと被るのではないだろうか。

水漏れ問題を解決したら…

日本の創薬系バイオベンチャーはアメリカから20年ほど遅れて産声をあげました。
2000年前後から黎明期の約10年を経験しました。
博打要素の大きいビジネスではありますが、
日本のバイオテクノロジー産業も徐々に育ってきているのではないでしょうか。
そんなことをまとめていたのですが、先ほどトイレの水漏れが発覚。
これから水道修理業者を呼ぶことになりました。
なるべくなら早く安く終えたいので、いろいろ調べてから業者を選定しようと思います。
続きは後ほど。

ナース白衣の通販雑誌が届いた

今日は情報の流出について。
先日、創薬ベンチャーの特集の組まれたとある雑誌を通販で購入しました。
その雑誌が届いた翌日にナース白衣の通販雑誌が届いたのです。
私を医療関係者と勘違いしたのか、まったく必要のない雑誌だったので、
早急に差し止めと引き取りを依頼した次第です。
どうかんがえても雑誌通販社があやしいのですが、
問い合わせても違うと言い張るんですよ…。
通信販売は本当に気をつけないと。
これからは信頼のある大手企業からの購入に限りますね。

川崎の不動産屋さん、創薬ビジネスをはじめる。

川崎で不動産を営んでいる知人が、創薬ビジネスに興味があると言っているのです。
というのも不動産事業がとても順調なようで、羽振りがいいとのことなんですが、
その資金を別の分野に投資したいらしいのです。
そしてそこで、目をつけているのが創薬ビジネス。
もちろん一から始めるということは、難しいので投資オンリーになるようです。
医薬系のビジネスは今後も衰える所を知りませんので、良いと思います。
ただ、医療の税金が膨らんでいる事だけは、日本視点でみると大変ですがね。

スズキGSX-Rと新薬の開発

創薬ベンチャーとは医薬品開発が主力のベンチャーです。
成功すれば膨大な利益を得ることができますが、
失敗する可能性も高い、ハイリスク・ハイリターンなビジネスです。
私の知り合いで創薬ベンチャーに勤めている研究員がいるのですが、
彼の愛車はスズキGSX-Rで、休みになるとツーリングに出かけるそうです。
彼のような新薬開発の研究員は根を詰める傾向にあるので、
こうやって息抜きができるといいですね。
彼の研究の成果が出るように祈ってます。